法律コラム

放送視聴データ利活用に関する主な規制

1 はじめに 放送視聴データには、個人情報であるもの(視聴者特定視聴履歴)と、個人情報でないもの(視聴者非特定視聴履歴)とがあります。前者については、「放送受信者等の個人情報保護に関するガイドライン(令和4年個人情報保護委員会・総務省告示第1号)」(以下「放送分野ガイドライン」といいます。)に、いく... 続きはこちら≫

放送分野における個人情報保護                        —放送分野ガイドラインの概要—

1 はじめに 日本の個人情報保護は、個人情報保護法、同施行令・施行規則と、個人情報保護委員会が策定した各種ガイドライン等(通則編、外国にある第三者への提供編、第三者提供時の確認・記録義務編、仮名加工情報・匿名加工情報編、認定個人情報保護団体編及びガイドラインに関するQ&A等)により分野横断的... 続きはこちら≫

映像コンテンツ制作を外部委託する際の契約に関する留意点【基礎編】

1 はじめに 動画、番組その他の映像コンテンツの制作には専門的な知見が必要です。このような知見を有しない会社の場合はもちろん、放送局のように制作の知見を有する企業の場合であっても、制作のためのリソースの確保等の理由から、映像・番組制作を外部委託することがあります。以下では、このような映像コンテンツの... 続きはこちら≫

『【無料WEB開催】弁護士が教える「放送視聴データ利活用と法規制の最新動向」セミナー開催のお知らせ』

放送分野の個人情報に関する法務に豊富な経験を有するライトプレイス法律事務所(所在地:東京都新宿区)は、『【放送業界関係者必見】【無料WEB開催】弁護士が教える「放送視聴データ利活用と法規制の最新動向」セミナー』を無料・オンラインで2023年12月13日(水)13時から開催いたします。 セミナー内容に... 続きはこちら≫

『【無料WEB開催】【映像製作業界(放送・配信等)の方向け】弁護士が教える「ギリギリの場面での権利処理回避-権利制限規定以外の実務的対応策-」』

著作権に精通したライトプレイス法律事務所(所在地:東京都新宿区)は、『【映像製作業界(放送・配信等)の方向け】弁護士が教える「ギリギリの場面での権利処理回避-権利制限規定以外の実務的対応策-」』を無料・オンラインで2023年8月2日(水)に開催いたします。 セミナー内容について 放送やインターネット... 続きはこちら≫

放置しておくと思わぬトラブルに?著作権について弁護士に相談すべき3つの理由

著作権と無関係のビジネスはあまり多くありません。コンテンツを販売・提供するようなビジネスを行う場合はもちろんですが、そうでなくても、広告素材や社内資料などで著作物を利用していることが多いからです。よって、著作権に関するトラブルに巻き込まれてしまうリスクは誰にでもあります。 このようなトラブルに巻き込... 続きはこちら≫

弁護士に相談するにはいくら必要?著作権について弁護士に依頼するための費用とは

著作権に関する問題を弁護士に相談するには、どのような費用がどれくらいかかるのでしょうか。弁護士費用の種類も様々ですので、まずは弁護士費用の種類について説明した上で、著作権に関する弁護士費用を①法律相談、②契約書チェック・作成等、③訴訟・紛争対応に分けて解説します。 なお、弁護士報酬は2004年4月か... 続きはこちら≫

著作権について弁護士ができる3つのこと

著作権について弁護士に依頼できる事項は、著作権を侵害した場合やされた場合の紛争対応だけではありません。ここでは、著作権について弁護士ができることを、次の3つに整理して解説します。  ①ビジネススキームの検討 ②契約書の作成・チェック等 ③訴訟・紛争対応   1 ビジネススキームの検討 弁護士に依頼で... 続きはこちら≫

個人情報保護法とは?個人情報保護法に詳しい弁護士が解説

個人情報保護法とは 個人情報保護法とは、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的として定められた法律です。個人情報保護法は、その名称からするともっぱら個人情報を保護するための法律だと思ってしまいますが、上記のとおり個人情報の有用性にも配慮されており、個人情報の利活用を推進する... 続きはこちら≫

映像コンテンツ関係者必須の著作権知識 ーワンチャンス主義ー

ワンチャンス主義とは 映像コンテンツ業界で著作権に携わる人であれば、「ワンチャンス主義」という言葉に接したことが一度はあるのではないかと思います。キャッチーな響きを持つこの言葉は、外国由来ではなく、日本の立法担当者が用いたものであると言われています。 制作会社製作のコンテンツはワンチャンス主義が適用... 続きはこちら≫