その他のコンテンツ・IT法務

コンテンツ法務やIT法務に関する法律

コンテンツ法務やIT法務において、問題となるのは著作権法や個人情報保護法だけではありません。民法、商法、消費者契約法、資金決済法、金融商品取引法、電気通信事業法、下請法など、ビジネスモデルに応じて様々な法律への対応が必要になります。

ライトプレイス法律事務所は、インターネットビジネスに関する豊富な経験を踏まえ、依頼者の皆様のビジネスをトータルでサポートいたします。

特定の案件のみをスポットでご相談・ご依頼したい方:スポット契約

スポット契約とは

スポット契約とは、顧問契約のように継続的にサービス提供をするのではなく、個別の案件毎にご相談・ご依頼いただく契約の形態です。

顧問契約のように、依頼者様との日常的な関係構築がなされていない場合が通常であるため、案件毎に会社のポリシーや事情をお伺いする必要があります。そのため、案件毎のコストは顧問契約を締結している場合よりも高くなりがちではあります。もっとも、案件毎のご依頼になりますので、ご依頼のハードルは顧問契約よりも低くなるというメリットもあります。

スポット契約の費用や解決にかかる期間

このWebサイトのテーマであるコンテンツビジネス案件や個人情報保護法案件をスポットでご依頼いただく場合、基本的にはタイムチャージで報酬算定させていただきます。その際の費用や期間の目安及び一般的な作業工程は、以下のとおりです。これらはあくまでも目安であり、具体的な金額等は案件毎に異なります。

なお、このようなパッケージでのご依頼だけでなく、法律相談のみのご依頼もタイムチャージで承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

Last Updated on 2024年1月29日 by rightplace-media

この記事の執筆者
大平 修司
ライトプレイス法律事務所

2010年12月弁護士登録。都内の事務所に勤務し、金融規制対応その他の企業法務や多くの訴訟・紛争対応に従事。
2016年4月に株式会社TBSテレビ入社。テレビ、インターネット配信、映画、スポーツ、eスポーツなど幅広いエンタテインメントについて、契約法務や訴訟・紛争対応や、インターネットビジネス、パーソナルデータの取扱いに関する業務等を担当。

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